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2011年12月15日 (木)

ネット空間は「レジスタンスの壮大な捕獲網」

独りファシズムさん
「Psychopath」
http://alisonn.blog106.fc2.com/blog-entry-262.html

(引用開始)

マスメディア、官僚機構、経済団体さらに行政府は、既得権益を担保に侵略者への統治権移譲を合意形成しているのですから、日本市場のフォーマット化、すなわち植民地化の最終命題とは思想統制に他なりません。つまり、言論が最大の参入障壁です。

その前提において、ネットは極めて効率的な反乱分子の抽出ツールであり、あらゆる双方向メディアはBig Brotherの神経群へ直結された外部端末です。むしろTCP/IPをプラットフォームとした言論空間は、当初よりDARPA(国防高等研究計画局)の国家戦略に基づき構築されたレジスタンスの壮大な捕獲網とみなすべきでしょう。

Patriot Act(愛国者法)の施行により、反政府的サイトが10万件規模で削除され、思想主体となる運営者が拘束、収容された米国社会はその先鞭であり証例に他なりません。言論は一元集約化にあり、個々はセグメンテーションされ、全てはデータベースに収斂します。

(引用終了)

諸刃の剣だが、他に選択肢がないからしょうがない。

とっつかまるまで書くのみ。

(何にも悪いことしていないけど、為政者が「悪い」と決めたらそれが「悪い」となる
法律がアメリカでは通ってしまったので、日本でも間もなくミンスが法令化するのだろう。
次の人工地震の直後あたりがヤバいのだろう。)

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