成都パンダ繁育基地
九寨溝観光の後、成都に一泊しました。
成都では、地元の人でにぎわうレストランで、四川名物?の変面ショーを観劇しました。
変面ショーとは、京劇のようなお面を何重にもかぶった人が、扇子で顔を隠す一瞬の間に面を次々に変えていくもので、単純ですが結構面白いです。
翌朝、早起きして朝8時にはホテルを出発し、成都パンダ繁育基地を訪問しました。
ここは、成都の都心から自動車で20分程度の場所にあり、観光便利。
客層は、欧米人が非常に多い。
パンダが30数頭育成されており、生後1年未満のパンダが8頭もいた。
しかも、本当に2-3mの距離でパンダがじゃれている様子を見られるので、
パンダ好きにはたまらない場所といえます。
これは双子パンダがじゃれているところ。
上のパンダが、がけの下から這い上がってくるパンダに上からパンチを食らわし、がけから転落させている瞬間の絵。愛らしい顔をしていてもやはりパンダはやることは熊なんだ、と改めて感心した瞬間でした。
娘は、「パンダちゃん、アンパンチしてたね」と興奮していました。
右は決してパンダの着ぐるみと娘のツーショットではありません。400元払うとパンダをさわり2ショット写真を撮ることができます。ただし、右のような青年パンダ(2歳)が相手です。猛烈な勢いでバリバリ竹を食い散らかしているので結構迫力あります。娘も怖がっていました。パンダを触った家内によると、パンダの体毛はごわごわの剛毛とのことです。
ちなみに、1000元を支払うと、1歳位の赤ちゃんパンダを抱っこできます。お金持ちの華僑と欧米人が大金を支払って写真を撮っていました。
ガイドの情報によると、パンダ写真は毎年値段が上がってきているが、それは営利目的ではなく、写真撮影の数を抑制することが目的とのことで、たぶんあと数年もするとこのサービス自体がなくなる方向とのこと。写真を撮影するときには、パンダの注意を食欲に向かわせるために大量の竹を与え続けないといけないが、それがパンダをわがままにしており、決して好ましいことではないからやめたいのだと。
8匹いる1歳以下の赤ちゃんパンダの餌付けシーンです。
赤ちゃんパンダがじゃれているのは、本当にぬいぐるみがじゃれているみたいでかわいかったです。
パンダ基地には、大熊猫のみならず、小熊猫(レッサーパンダ)も大量に飼育されていますが、かわいそうに人気はいまいちのようです。(2ショット写真は80元とのこと)
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