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2008年5月

名古屋港水族館+イタリア村

中国旅行の際、セントレアを基点としたので、名古屋で一泊し、名古屋半日観光を組み込みました。

観光場所は、名古屋港にある港水族館とそれに隣接するイタリア村に決定。

港水族館では、シャチのトレーニングが圧巻。シャチがイルカのように水面ジャンプをするのは初めてみました。全長6mもあり、とにかくでかいので迫力があります。

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鰯の回遊もなかなかの見ものです。

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捕食魚に追っかけまわされていると考えるとちょっとかわいそうかなとも思えますが、まあ、あまり物事は深く考えないことにして自然美を堪能しましょう。

Img_2351_2 右がイタリア村。ベネチアをベースに、イタリアっぽい建物を寄せ集めた感じかな。

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真実の口があったので、娘をおもちゃにして遊んでしまった。「そこは鼻だよ」。

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ベネチアの運河の脇にフィレンツェのダビデが立ち、その脇には足湯があります。シュールな組み合わせに思わずシャッターをおしてしまった。

ということで、なかなか楽しめる場所でした。
ショッピングモールの3Fにあるレストランもとってもおいしそうでした(ただし食べていませんのでコメントできません)。

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成都パンダ繁育基地

九寨溝観光の後、成都に一泊しました。

成都では、地元の人でにぎわうレストランで、四川名物?の変面ショーを観劇しました。
変面ショーとは、京劇のようなお面を何重にもかぶった人が、扇子で顔を隠す一瞬の間に面を次々に変えていくもので、単純ですが結構面白いです。

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翌朝、早起きして朝8時にはホテルを出発し、成都パンダ繁育基地を訪問しました。

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ここは、成都の都心から自動車で20分程度の場所にあり、観光便利。
客層は、欧米人が非常に多い。
パンダが30数頭育成されており、生後1年未満のパンダが8頭もいた。
しかも、本当に2-3mの距離でパンダがじゃれている様子を見られるので、
パンダ好きにはたまらない場所といえます。Img_2160
これは双子パンダがじゃれているところ。
上のパンダが、がけの下から這い上がってくるパンダに上からパンチを食らわし、がけから転落させている瞬間の絵。愛らしい顔をしていてもやはりパンダはやることは熊なんだ、と改めて感心した瞬間でした。
娘は、「パンダちゃん、アンパンチしてたね」と興奮していました。

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右は決してパンダの着ぐるみと娘のツーショットではありません。400元払うとパンダをさわり2ショット写真を撮ることができます。ただし、右のような青年パンダ(2歳)が相手です。猛烈な勢いでバリバリ竹を食い散らかしているので結構迫力あります。娘も怖がっていました。パンダを触った家内によると、パンダの体毛はごわごわの剛毛とのことです。
ちなみに、1000元を支払うと、1歳位の赤ちゃんパンダを抱っこできます。お金持ちの華僑と欧米人が大金を支払って写真を撮っていました。
ガイドの情報によると、パンダ写真は毎年値段が上がってきているが、それは営利目的ではなく、写真撮影の数を抑制することが目的とのことで、たぶんあと数年もするとこのサービス自体がなくなる方向とのこと。写真を撮影するときには、パンダの注意を食欲に向かわせるために大量の竹を与え続けないといけないが、それがパンダをわがままにしており、決して好ましいことではないからやめたいのだと。

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8匹いる1歳以下の赤ちゃんパンダの餌付けシーンです。
赤ちゃんパンダがじゃれているのは、本当にぬいぐるみがじゃれているみたいでかわいかったです。





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パンダ基地には、大熊猫のみならず、小熊猫(レッサーパンダ)も大量に飼育されていますが、かわいそうに人気はいまいちのようです。(2ショット写真は80元とのこと)

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九寨溝に行ってきました!

2008年4月25日~30日の日程で、両親(76歳と70歳)+家内+娘(2歳8ヶ月)の5名で九寨溝旅行に行ってきました。

中部国際空港→北京→成都→九寨溝→成都→北京→中部国際空港を飛行機で移動するという行程でした。

九寨溝のガイドは、WEBで見つけた「四川省中国青年旅行社欧米支社」にお任せしました。日本語ガイドを42名も抱える成都では大手の旅行会社さんで、日本の大手旅行会社も九寨溝旅行のガイドに使っているとのこと。我々家族が3日間お世話になったのは、呉さんというガイド暦3年の女性でしたが、若いにもかかわらずVIP対応も経験豊富なようで、安定感があり非常に助かりました。

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呉さんと娘。(ぼかしを入れてあるのが残念ですが、結構な美人さんでした。)

もともと九寨溝と黄龍の両方を回ろうと思っていたのですが、黄龍は高度がたかく高齢者と幼児には厳しいとの記述が多かったので、最初からあきらめて九寨溝観光だけに絞りましたが、それは正解だったようです。黄龍の4月ー5月はまだ水が少なく、正直あまりきれいではないそうです。

 

九寨溝・黄龍空港から九寨溝の入り口までは、自動車で約90分の距離ですが、道路は完璧に舗装されており、時速60キロ程度で安定して走行可能であり、道路渋滞も一切ありませんでした。                                             

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九寨溝の入り口です。
ここで入園料を払って入園します。
世界中の華僑が観光にやってきますのですごい人ごみです。欧米人は以外に少ないです。
園内の観光バスは250台あるそうです。                                                         

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昨年ANAのCMで見たとおりの透明度の高い真っ青の川と湖の連続です。
6月ごろまでは、山腹に雪をいただいた景色が見られるそうです。
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娘は結局おんぶザックにのっけて歩きました。空気が薄いためか、20-30mも歩くと「パパ、だっこしてー」となってしまいました。やはり幼児には高所はきつかったようです。

道は園内は木道が完全に整備されていますので、スニーカーで十分です。高齢の両親も問題なくハイキングを堪能できました。      

ホテルはシェラトン九寨溝リゾートをインターネットで予約しました。さすがシェラトンだけあって宿泊中問題はありませんでした。ガイドさんに聞いても、シェラトンは問題ないとのこと。九寨溝の周りには、ローカル系のホテルが大量に建っていますが、サービスは正直あまりよくないようです。

夜は、シェラトンホテル内のホールで毎日開催されているチベット族とチャン族の少数民族舞踊ショーを見ましたが、これはショーとしては結構レベルが高く、以外にも面白かったです。

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PS
ちなみに、九寨溝地域のチベット人は経済的にも文化的にも漢人化が進んでおり、チベット族によるデモンストレーションなどの行動はみられないとのことで、テレビの報道とはずいぶんイメージが異なりました。成都のカルフールにも行きましたが、普通に営業していました。

 

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